代表プロフィール

代表プロフィール

  • 昭和54年10月31日 新潟生まれ
  • 新潟県上越市立飯小学校卒業
  • 新潟県上越市立城北中学校卒業
  • 新潟県立高田高校卒業
  • 国土交通省航空保安大学校卒業
  • 京都造形芸術大学建築デザイン学科中退
  • 2017年個人事業開始 PEN Company 代表

小学校1年のとき、父親がいなくなり母子家庭で育つ。

親戚から長男として父親の代わりにしっかりしろと言われながら育つ。

何か欠点があるたびに、父親に似ているとまわりから叱責されることで自分自身にたいして自信をなくし、まわりとの交わりをもたなくなる。

中学校2年のとき、偏差値40だったが、世間からみとめられ、ほめられたいという思いと、恋愛をかてに、合格可能性5%以下の高校に合格。

担任の先生をふくめ、まわりの反対をおしきり、目標を達成できたことで、はじめて自分に自信を持つことを体感。

高校入学し1学期の成績で、生物、化学、体育でトップ10入り。その後、勉強に必然をかんじることなく、成績は330人中315番までさがる

テストワースト記録は、物理0点。

目標はないが、大学にいきたいという思いと、生活苦の家庭環境をふまえ、給料をもらいながら勉強のできる航空保安大学校へ進学。

国家公務員となる。

国土交通省航空局職員として、全国各地を転勤。超過勤務手当(残業手当)や職場環境など、さまざまな場面にふれるにつれ、職場にまったく魅力を感じなくなり、京都造形芸術大学建築デザイン科通信教育コース入学。

一般教養をまなぶことで自分の視野の狭さにきづかされる。

利己的から利他的への転換

経済的安定を軸にした、国家公務員生活に嫌気がし、”空の安全”を第一に、気持ちをあらたに公務員生活にむきあう。

”空の安全”を第一に考えることで、自分をふくめて世の中が、いかに”経済的安定”をもとめ、”利己的”だったことにきづかされる。

国家公務員、経団連に属する大企業で働く、多くのサラリーマンが、”やりたくない仕事”に時間を費やすと同時に、仕事にやりがいを見出せず、”自信をなくし”ながら働いていることで、社会全体の生産性、創造性がいちじるしく欠如していることにきづかされる。

本来の社会から求められる価値(利他的行動)ではなく、役職をはじめとする肩書き、給与額、所属会社によって、判断される世の中(立場主義・利己的行動)に疑問を感じる。

2017年1月退職。

2017年個人事業開始 PEN Company 代表

”他人のために行動するあなた自身に価値がある”

”鉛筆で描く想いから万年筆で刻む現実へ”

私どもは一人一人の”想い”を大切にします。

”想い”を持つあなたと私どもが鉛筆を持ち寄り

”想い”を大切にしながら万年筆で刻むように具現化します。

”想い”を込めれば込めるほど、あなたは様々な色の絵の具を持つことができるでしょう。

鉛筆を用いてあなたがあなたの人生を彩り豊かに描くこと

それが、私どもの”やりがい”です。